“いじめ”もデジタル化でさらに見えにくく・・・

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iPhoneやスマートフォンを子供に持たせる親はもはや普通ですね。

僕が学生だったころはまだまだ携帯電話を持っている子は稀でした。
高校生に上がる次期にお祝いとして買ってもらえた事を懐かしく感じます。

最近では中学生や小学生といった層の子供たちでも自分の携帯を持ち歩く光景は普通てすよね。
防犯的な意味や、ネット社会に対応できるよう早い時期からタブレットに触れさせる事は良いことだと思います。

しかし、ネットの普及に伴って、それらを用いたイジメなども格段に増えています。

代表的とも言えるものが、スマホ向けのアプリケーション「LINE(ライン)」に関する事例でしょう。
特定の人物とやり取りするだけのメールと違い、任意の人物複数で同時にやり取りが可能で大変便利な機能ですが、決定的な違いは受信側が文面を見たかどうかがわかる”既読機能”です。
既読の表示があるのに返事がない…いわゆる”既読スルー”が原因でケンカやイジメに発展してしまうケースや、グループから意図的に外されたりといった事もあります。

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このように、現代におけるイジメの実態はネットを媒介とする陰湿なものが主流で、困ったことに表面上ではなかなか見えないものになっています。

こうしたイジメも確実に現実に影響を及ぼします。実際に、自殺する事件など、痛ましいニュースが度々報道されていますよね

ではどうすればいいのでしょうか。
被害者ばかりではなく、加害者にならないよう導く事も”子供を守る”事だと念頭に置きましょう。

ネットはもちろん、現実の状況を見て指導を行うこと。そして大人もネットの傾向や特性をよく知ったうえで、ネット上での適切な読み取りや書き込みができる力やモラルを、根気よく教えていく必要があります。

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